
update 2008/09/02
よくあるご質問
ソフトをダウンロードしたが実行できない(どうすれば良いのか分からない)
ソフトは圧縮(ZIP形式)されています、OSによっては解凍ソフトでの解凍処理が必要です。
以下を参照してみて下さい
http://www.vector.co.jp/for_users/download_help.html
http://www.vector.co.jp/for_users/guide/download/down_02.html
記録したスクリプトをループして実行するにはどうするのか
'ファイルを開く' ダイアログに実行回数の指定があります。
また、スクリプトを加工する事により細かな制御ができます
記録したスクリプトファイルをメモ帳などで開いて先頭行に
While True
最終行に
Wend
を入れるとこの間のスクリプトが永遠に実行されます 停止はホットキーでして下さい。
回数を限定する場合は For 〜 Next を使います。
この辺はBASIC言語をちょっとだけ勉強して下さい 応用範囲が非常に広がるでしょう
タスクトレイ上のアプリを終了させるには
For i=0 to GetAllWin()-1; Print Status(ALL_WIN_ID[i], ST_TITLE); Next
を実行してそれらしいタイトルを見つけて下さい。
で、CtrlWin(GETID("xxタイトル"), Close)
ExcelやAccessが正しく記録・再生できない
MDI形式(中に子ウィンドウを作るタイプ)の子ウィンドウの位置情報までは記録してません。
ので子ウィンドウの位置が変ると正しく再生できません
CLKITEM関数で押せないボタンがある
スピードボタンや画像を貼付けてボタンに見せ掛けている物等はダメです。
ブラウザやOffeceアプリ等は COMもしくはアクセシビリティインターフェースを利用して下さい
(サンプルページを参照)
CLKITEM関数でエクスプローラやエクセルのメニュ選択ができない
ツールバー上に乗せているメニュは不可です。
ショートカットキーの実行関数(SCKEY)で代用して下さい。
アプリによってはコマンドIDを調べる事により実行できる事もあります
コマンドIDを調べる為のスクリプト(ChkCtlID.zip)
記録・再生にて負荷が高い時に ウィンドウのオープンをスクリプトが待ち切れずに実行されて おかしな事になる
スクリプト内のGETID関数に第3引数(待ち時間指定)を付けて下さい。
GETID("xxxx", "xxxx", -1) // -1:画面が出るまで待つ
KBD、SCKEY関数で使いたいキーの仮想キー名が分からない
簡単に調べる方法は記録状態にして知りたいキーを押し生成されるスクリプトを見る事です
スクリプトを実行したら大きな白い枠のエラーウィンドウが出た
それは16ビットモジュールが出すエラーウィンドウです。
16ビットアプリに対しては基本的には対応していません
CTRL + ALT + DELETE のキー操作を再現したい
このキーコンビネーションはソフト的に実行する事は出来ません
記録ができない、記録の停止ができない
一部の常駐ソフトで相性が悪いものがあります。
常駐ソフト類を外して確認して下さい
Vistaの場合は実行レベルを合わせて下さい。
再生処理が非常に遅い
記録時と再生時のウィンドウのキャプションが違うと遅くなります。
キャプションを変更するような常駐ソフトがある場合は外して下さい
DirectXのアプリにてマウス操作ができない
DirectInputには対応していません。
ネットゲームにて動かない
使えません。
音声認識を使うには
SAPI 5.x を利用します。
WindosXP か
Office2002以上であれば入っているはずです。
('コントロールパネル'-> '音声認識'-> 音声認識のタブがあればOK)
音声認識は コントロールパネル -> 音声認識にて
日本語エンジン('Microsoft Japanese ...'等)を選び
'プロファイルのトレーニング' を実行しておいて下さい。
SAPI 5.x がなければ
http://www.microsoft.com/speech/download/SDK51/
から 'Speech SDK 5.1' をダウンロードして下さい。
(ただし Speech SDK は開発者用なので余計な物も色々入っています)
日本語音声認識エンジン('Microsoft Japanese ...'等)がなければ
http://www.microsoft.com/speech/download/SDK51/
から '5.1 Language Pack' をダウンロードして下さい。
(Language Packには日本語と中国語が入っています。のでインストールはカスタムにて中国語は外す)
スタンバイからの復帰時に画面が表示されない、またスクリーンセーバー画面から元の画面にもどすには
POFF(P_MONIPOWER3)
にて画面を復帰できます。
CLKITEM関数のCLK_ACC指定にてダイアログを出すと閉じるまで制御が戻らない
フォーカスを設定して VK_RETURNにて処理して下さい。
CLKITEM(id, "xxx", CLK_ACC, False)
SCKEY(id, VK_RETURN)
Javaアプリの操作をするには
Java Access Bridge for Windows が必要です。
http://java.sun.com/developer/earlyAccess/accessbridge/
から Java Access Bridge for Microsoft Windows Operating System 2.0 をダウンロードしてインストール
各関数にてACC指定する事により操作可能になります
スクリプトを実行すると重く(CPU使用率が100%に)なる
SLEEP関数を適当に入れて下さい
KBD, BTN関数をバックグランドのアプリで実行したい
MOUSEORG関数を使用して第2引数に 2 を指定して下さい
なお、第1引数には 直接オブジェクトのウィンドウを指定する必要があります
ヘルプが見れない
エクスプローラから uwsc.chm を右クリックしてプロバティを表示
セキュリティの「ブロックの解除」ボタンを押して下さい。
また、ネットワーク越しには参照する事はできません
スクリプトをメモ帳で作成すると拡張子がTXTになり実行できない
保存ダイアログにて 'ファイルの種類' を "すべてのファイル" に変更して保存して下さい。
またエクスプローラの設定にて TXT拡張子が表示されない場合があります。
エクスプローラの 'ツール' -> 'フォルダ オプション' -> '表示' の詳細設定の中の
"登録されている拡張子は表示しない" のチェックを外して下さい
スケジュール設定にて休止状態から復帰させた場合に、5分後にまた休止状態になってします
以下を起動するスクリプトの先頭に入れてください
// アイドルタイマによるスタンバイを禁止
DEF_DLL SetThreadExecutionState(DWORD): DWORD: kernel32
SetThreadExecutionState($80000003)
数値を COPY、POS、CHGMOJ、GETSTR関数等で取得して 数値演算したいのだが文字演算になる
文字操作関連の関数は戻り値として文字列を返す為です。
VAL関数を使い数値にする必要があります
a = 100
x = Copy(a, 1, 3)
print x + 100 // 100100 文字演算
print VAL(x) + 100 // 200 数値演算
Excelのセルに COMを使い読み書きしていると COM_errorが出る事がある
入力、編集モードになっているとダメです、コマンドモードにして下さい。
Pro版の場合、Excel用関数(XLSETDATA, XLGETDATA)を使えば自動で回避できます
IEの "ファイルのダウンロード" ダイアログにて "保存" ボタンが反応しない
"ファイルのダウンロード" ダイアログ は反応が非常に悪いので以下のような処理が必要です。
また ダウンロードのダイアログを出す前に、必ず IEがアクティブウィンドウである必要があります
Repeat
id = GETID("ファイルのダウンロード")
SLEEP(0.1)
Until ! CLKITEM(id, "保存") // 成功するまで繰り返す
EXEC関数にてスペースを含んだパス、ファイルを実行する事が出来ない
スペースを含む場合は"ダブルコーテーション"で括る必要があります
(文字列の中ではダブルコーテーションの特殊文字 <#DBL> を使う)
EXEC("<#DBL>C:\Program Files\UWSC\uwsc.exe<#DBL> <#DBL>C:\Program Files\UWSC\abc.uws<#DBL>")
Vistaにて IEの操作が正しく働かない(IEが2つ起動する)
Vistaにて IE上の動作を記録しようとしても記録できない
OSが Vistaの場合には IEの保護モードを解除する必要があります。
インターネットオプション -> セキュリティの "保護モードを有効にする" を解除して下さい
Vista(のみ)にてアプリの操作ができない、記録ができない
実行レベルを合わせて下さい。
アプリが管理者権限で実行されている場合には、UWSCも管理者権限が必要です
UWSCを起動する時に、右クリック "管理者として実行..."より起動する
もしくはプロパティの"互換性"タブより"特権レベル"にチェックを入れてください
逆にアプリが一般ユーザの場合には、UWSCも管理者権限ではなく一般ユーザの必要があります
Vistaの Pragram files下にインストールしたが UWSC.INI、UWSC.LOGが見つからない
Vistaの VirtualStoreリダイレクト機能により以下のフォルダに作られます。
C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\UWSC
なお、AppDataフォルダは非表示フォルダです
このフォルダに作られるのを避けたい場合は Pragram files下以外の所にインストールして下さい
IEの操作にて、ダイアログが出ると動作が停止する
ダイアログが出る前にスレッドを起動し、スレッド内でダイアログを処理して下さい。
なお、ダイアログの種類により IE6ではスレッドを使用してもダメな場合があります(IE7ならばOK)
Copyright (C) 2007-2008 umiumi All rights reserved.